写真サイズ

車の免許が欲しいと思ったら、皆さん運転免許を取得するため、自宅から近い教習所に通ったり、もしくは合宿方式でどこか地方に行って数週間寮生活を頑張ったりして、多くの知識と運転技術を身につけます。
それはとても大変な作業で、色々神経を使ったり体力をすり減らしたり、多大なお金や時間がかかったりと、皆さん多くの努力を費やして頑張られます。
しかし教習所や自動車学校を無事卒業しても、本番はこれからなのです。
最終的な本試験の学科試験や適性検査試験は、皆さん地元の免許センターで受けなければなりません。
その際必要になってくる様々なものを、当日うっかり忘れてしまって試験を受けられなかった、という方が実は結構いらっしゃるのです。

教習所卒業の方に神経を使ってしまって、本番の方で気が抜けてうっかりしてしまう方がよく見受けられるようですね。
最初の普通自動車免許は始めてなので気をつけたが、その後の大型免許取得の際は、もう慣れているので大丈夫と思って、写真などの忘れ物をしてしまう、というケースもよく聞きます。
写真自体はちゃんと持っていっても、サイズを間違えてしまったという話もあります。

大型免許取得の場合、それが大型自動車でも、大型特殊でも、写真は無背景の、正面無帽で胸より上が写っている、撮影したのが6ヶ月以内のものが2枚必要、そして写真サイズは縦3.0センチ、横2.4センチのものです。
申請の際写真の他に必要なものは、大型免許取得の場合、免許証、印鑑、入所料金などです。


大型免許取得の試験場での流れは、第一種免許で、教習所などを卒業して技能試験は免除の場合、まず受付に行き、次に視力検査などの適性試験を受け、その次に写真撮影、で免許証交付となります。

試験を受けたその日に、結果が分かりその場で免許証を受け取れる、というのは便利で嬉しいところですね。

皆さん普通免許取得、大型免許取得や第二種免許やけん引免許取得など、様々な理由でそれに応じた様々な免許取得を目指していくと思われますが、その免許を受け取る最後の場所免許センターで、最後のミスが無いよう、写真サイズや枚数、印鑑や交付料など、忘れ物がないようしっかりとチェックして、気をつけて挑むようにしましょう。
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